2026年10月27日更新
6月20日、令和8年度宇城地域献穀事業の「御田植祭(おたうえさい)」が、豊野町上郷で執り行われました。
当日は、豊野小学校の児童12人が早乙女と田男を務め、末松市長や献穀栽培者である堀川博史さん、真奈美さん夫婦らと一緒に、秋の豊かな実りへ願いを込めながら、ヒノヒカリの苗を丁寧に手植えしました。
献穀事業は、毎年11月に皇居で行われる宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する米を栽培する伝統行事で、熊本県内では、地域ごとに持ち回りで実施されています。
次回は、10月に抜穂祭(ぬいぼさい)を同献穀斎田で予定しています。
ヒノヒカリの苗を手植えをする末松市長、堀川夫妻、早乙女、田男
献穀栽培者である堀川夫婦
ヒノヒカリの苗
